飛行機に乗っている間だって使えます
ソフトバンクの携帯電話は国内だけでなく海外でも使用可能ですが、海外旅行って国によっては長時間飛行機に乗らなければならないですよね…。
「旅行先へ着いてからではなく、飛行機の中でも使いたい!」というヘビーユーザーの方でも安心して使えるのがやはりソフトバンクの携帯電話だったりします。
ソフトバンクは日本発の「機内ケータイ」というサービスで海外を飛行中の航空機の中で「世界対応ケータイ」サービスを使えるそうです(フライト中で携帯電話を利用できるサービスを提供している英のAeroMobile ASとローミング協定を結んでおります。
長時間フライト中でも使えますので、ソフトバンクの台詞集のiPhoneです。また、移動時間を有益に使うことが出来ます。
また、電話も繋がりますので、友人や家族からの連絡はもちろんお客様からの急な商談もリアルタイムで対応できますのでビジネスチャンスも逃さずにすみます!他キャリア携帯を使っているライバルに差をつけられます!
現在は国際線のみしか仕えませんが、ソフトバンク機内ケータイサービスを使うのに、特別な基本料や月額利用料がかからないのが嬉しいですね。
使用するのには、世界対応ケータイ(国際ローミング)サービスに申し込んでさえいれば、新たに申し込みをする必要はありません。
機内ケータイのサービスに対応している機種は、3Gエリア専用機種を除く世界対応ケータイ全てが対応しています。
もちろん「iPhone 3G」やディズニー・モバイルでも利用することできます。
ソフトバンク対応国際線:エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)、マレーシア航空(マレーシア)、タップ ポルトガル航空(ポルトガル)、ライアンエアー(アイルランド)、ロイヤル・ヨルダン航空(ヨルダン)、ワタニヤ エアウェイズ(クウェート)
ソフトバンク機内ケータイ対応サービス:日本と同じ番号で発信・着信の通話ができるそうです。
通話料金(1分あたり)は発信に650円、ソフトバンクの台詞集のiPhoneに対しては、着信に800円がかかります。
SMS(1通あたり)は送信に180円かかりますが、受信は無料です。
S!メール(MMS)・ウェブ・TVコール・アクセスインターネットについては今のところ(2009年10月19日現在)まだ使えないみたいです。
「フライト中に使えるのわかったけど、もっと細かく知りたい!」という方もいると思いますので、どのタイミングでソフトバンク携帯電話が使えるかもうちょっと詳しく説明しますね。
機内サービスが対応している便には、シートベルト着用サインの消灯と同じように「携帯電話利用禁止のサイン」が用意されています。
この「携帯電話利用禁止のサイン」が消灯している時間帯のみ、各種サービスを使うことができるのです。
もっと具体的に言いますと、飛行機が地上(空港)にいるときは使えません。
離陸・着陸中、電子機器の仕様が制限されているときも使え